ライトノベル レビュー

狼と香辛料 VII Side Colors

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電撃文庫
支倉凍砂 : 狼と香辛料シリーズ
商品の詳細
幸福というものに形があるとしたら、これが、そうなのかもしれない……。

リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと共に食事をしていた。
しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。
そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが……?
シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし 「狼と琥珀色の憂鬱」 ほか、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた 「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景 「林檎の赤、空の青」 など、「電撃hp」 に掲載され好評を博した2編を収録。
絶好調の新感覚ファンタジー、“色” をテーマに綴られた珠玉の短編集が登場!
文庫: 285ページ
出版社: メディアワークス (2008/2/7)
ISBN-10: 4840241694
ISBN-13: 978-4840241694
発売日: 2008/2/7
商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm

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