ライトノベル レビュー

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

| | コメント(0) | トラックバック(0)
電撃文庫
入間人間 : 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんシリーズ
商品の詳細
無自覚の悪意って、伝染するものなのかねぇ。まーちゃん。
 バレンタインの季節。街では、複数の動物殺害事件が発生していた。
 マユがダイエットと称して体を刃物で削ぐ行為を阻止したその日。僕は夜道で死んだはずの妹(多分)と出会う。
 そして妹っぽいものに遭遇した翌日。
 僕は学校の朝礼で知る。無自覚の悪意の伝染について。
 三ヶ月の短い静穏へ精一杯の反抗を示す惨殺死体事件。最悪な、殺人街としての街興しが、再び始まったらしい。
 あー。この立て役者は、僕の妹(暫定)なんだろうなあ、きっと。
 ……口癖の出番は、あるなら早めによろしく。
  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: メディアワークス (2007/12)
  • ISBN-10: 4840241252
  • ISBN-13: 978-4840241250
  • 発売日: 2007/12

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://invul.sakura.ne.jp/blog/mt-tb.cgi/224

コメントする